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EPA・DHA

栄養素から探す

こんな方にオススメ

EPADHAは、私たちの健康をサポートする大切な栄養素です。特に以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

  • 腰や膝の痛みが取れなくてつらい、と感じている方

  • 生理前の不調(PMS)や生理痛(月経困難症)にお悩みの方

  • 関節リウマチによる炎症や痛みが気になる方

  • 妊活中で、なかなか着床しない、妊娠が継続しないといったお悩みがある方

  • 健康診断で動脈硬化を指摘された、予防したいと考えている方

EPAとDHAの働き

EPADHAは、必須脂肪酸と呼ばれる油の一種で、オメガ3系脂肪酸に分類されます。私たちの体にとって、エネルギー源となるだけでなく、細胞の膜を作る大切な材料になったり、体の調子を整えるホルモンのもとになったりする、非常に重要な栄養素です。

 

オーソモレキュラー栄養療法では、特にEPADHAの持つ「体の炎症を鎮める働き」と「血液をサラサラにする働き」に注目しています。慢性的な体の痛み(例えば腰や膝の痛み)は、体内で微細な炎症が続いていることが原因の場合があります。EPADHAは、この炎症を穏やかに抑える物質の材料となることで、つらい痛みの緩和に役立つと考えられています。また、血液を固まりにくくし(抗血栓作用)、血流をスムーズに保つことで、動脈硬化の予防にもつながります。

EPAとDHAが不足する原因

現代の食事では、EPADHAを含むオメガ3系脂肪酸が不足し、反対に別の種類の油であるオメガ6系脂肪酸を摂りすぎている傾向があります。理想的なバランスはオメガ3オメガ6が1対1ですが、多くの人がこのバランスを崩しています。

 

オメガ6系脂肪酸は、加工食品やジャンクフード、コンビニで手軽に買えるパンやお菓子などに使われる油に多く含まれています。また、家庭でよく使われるサラダ油やキャノーラ油も、揚げ物などに使用するとオメガ6系が多く含まれます。

 

EPADHAは主に青魚に豊富ですが、食生活の変化により魚を食べる機会が減っていることも、不足の大きな原因と考えられます。

EPAとDHAを摂ることで改善が見込まれる症状

EPADHAを積極的に摂取することで、以下のような症状の改善が期待できます。

  • 腰や膝など、体の慢性的な痛み

  • 動脈硬化の予防や進行の抑制

  • PMS(月経前症候群)や月経困難症に伴う炎症や不調の緩和

  • 関節リウマチによる関節の炎症や痛みの軽減

  • 妊活における、子宮内膜の状態を整えることによる着床率や妊娠率の向上

EPAとDHAを摂取する際に気を付けたいこと

EPADHAは、熱や光、酸素に触れると酸化しやすい性質があります。酸化した油は体にとって好ましくないため、調理法に工夫が必要です。

 

●調理法: EPADHAを豊富に含む魚は、できるだけお刺身など加熱しない料理で摂取するのがおすすめです。

●ビタミンEとの同時摂取: EPADHAは、ビタミンEと同時に摂取すると、ビタミンEの抗酸化作用によって酸化から守られ、より効率的に体内で働くことが期待できます。ビタミンEは脂溶性ビタミンで、アーモンドなどに含まれます。

●オメガ6系脂肪酸とのバランス: オメガ3系脂肪酸の働きをしっかり得るためには、オメガ6系脂肪酸の摂りすぎに注意し、バランスの取れた食事を心がけましょう。

●トランス脂肪酸を避ける: 体にとって有害なトランス脂肪酸は、できる限り避けるようにしましょう。マーガリン、ショートニング、それらが使われている洋菓子やパン、コーヒーフレッシュなどに含まれています。

 

これらの情報が、皆様の健康維持の一助となれば幸いです。ご自身の食事や栄養についてご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

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